医療と福祉で明日を目指す

カスタム 情熱トップ5

カスタムメディカル研究所の介護部門は、高齢化社会の要請にこたえグループホーム・在宅ケアの分野に力を注いできました。

介護の仕事は、ただの日常のお世話ではありません。ご利用者様の価値観や大切にしたい思いを、日々の関わりの中から知り、望んでいることを汲み取り、スタッフが連携して支援を行う・・・。

そのような日々の中で見えてくるご利用者様との絆、スタッフとのチームプレー、ご家族からの感謝、地域作りなどなど、ドラマのような感動がこの仕事にはあるのです。

最初は失敗することや、わからないこともたくさんあるでしょう。これを読んでいるあなたは、介護の仕事がはじめてかもしれない。

でも、大切なのは「情熱を持って仕事に取り組める」ことです。それさえあれば、楽しくやりがいを持てる環境を、私たちはあなたに提供することができます。

カスタムメディカル研究所は、情熱を持って仕事をしたい、あなたからの応募をお待ちしています。

特徴

募集求人

介護付有料老人ホーム 藤沢ロマン館

〒252-0823 藤沢市菖蒲沢538

 

グループホーム アカシヤの家

〒245-0003 横浜市泉区岡津町2901-1

その他の施設でも募集しておりますので、お気軽にご応募ください。

カスタムメディカルデータ

スタッフインタビュー

ホーム長(勤務9年目)宮崎悦子さん

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Q.こちらに入職されたきっかけや当時の様子を教えてください。

A.私は以前、看護師でしたが老人介護の分野に特化した仕事をしたいと思うようになり、ホームヘルパーやワーカーの経験を積んできました。以前勤務していた小さな施設は立ち上げ期だったこともあり「そこだけのルール」の中で対応一つも手探りでした。

こちらに入職したのは、多くの施設を経営する会社であると同時に、しっかりとした教育体制や確立されたシステムの上で働きやすい職場だと感じたことが決め手です。システムも学べると聞いてより魅力的でした。システムと言うのは、わからないことをきっちりと教えてくれる環境があるということです。現場で直面する疑問や困ったことをすぐに相談でき、フォローする体制があるということは素晴らしいことですよね。信頼できる上司がいるという体系にも当時の私には魅力でした。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

DSC07700_1004111921A.ケアマネージャー兼管理者の業務をしています。18名の利用者さんのケアプランを中心に日々業務を行っています。日常生活における利用者さんのお世話が主ですが、とても家庭的な雰囲気で毎日を過ごしています。ここは認知症の方の施設ですが、1フロア9名という少人数で自由にご自宅と同じ環境で過ごしていただけるよう援助しています。例えば食事も家で食べる旬の食材を使用して調理も一緒に作ります。ジャガイモの皮剥きやもやしの芽取りなど自宅のキッチンで料理する感覚で職員も一緒に笑いながら楽しく作業をしています。

他にも職員のフォローに入ります。キャリアの浅い職員には一緒に現場に入りマンツーマンで指導に当たりますし、疑問があればその場で解決するよう意識しています。職員がケアマネージャーや介護福祉士などの試験を受けたいときには、勉強会を開いて、みんなで一緒に学ぶことを何年も続けています。ケアマネージャー資格などは難しいので、自主的に指導し合って本格的な試験対策をしています。施設関係者だけでなく、職員のお友達や全く別の施設からの希望者も多くお越しになるくらい大盛況で、実際合格実績もすごいんですよ!職員の実力も確実に伸びています。ここの誇らしい自慢ですね。

その他、いろんな研修やセミナー参加もできて、学びについての会社のバックアップは手厚いです。困ったことがあれば上司自ら応援にも来てくれますし、職場は本当にアットホーム。お茶を飲んだりおしゃべりを楽しむだけでなく、職員が犬を連れてきたり、季節のイベントを通じてご支援くださる地域の方のあたたかさに触れたり、それは自宅で過す感覚と同じですよね。利用者さんが24時間過ごす場所なので、職員一人一人が環境作りや施設の雰囲気をとてもに大切に考えています。それに職員は多彩な得意分野を持っていて、それはもう脱帽です!シフトが様々な中、みんなで協力し話し合っていつも現場を盛り上げてくれます。誰かに負担が偏ることなく、協力して作り上げる姿には安心しています。職員の人間力が非常に高いので働きやすい職場だと思いますね。

Q.このお仕事を通じてやりがいや達成感を感じるときはどんなときですか?

SONY DSC A.利用者さんと職員が一緒に笑顔で過ごしているときには「いいな」とあらためて実感します。特に大きな医療行為を希望されなければここは利用者さんの人生の最期までお付き合いができる場所です。利用者さんが座ったままお風呂に入れる機械浴などもあり、長く最期のときまで一緒に暮らしてゆけます。職員が自信を持って利用者さんのお看取りができている場面を見るときなども、この仕事のやりがいを強く感じる瞬間ですね。

Q.この仕事を通じて自分が成長したなと感じることはありますか?

SONY DSCA.以前は四角四面な考え方で、失敗を過度に恐れる私でした。でもここに来てからは失敗を責めない寛容さとフォローくださる風土が、落ち着いて広い視野で見渡せる自分に変えてくれました。利用者さんやご家族をはじめたくさんの出会いがあり、いろんな考え方を吸収できたことも大きな要因です。凝り固まった考え方だとできない理由ばかり探してしまって、「とにかくやってみよう」という今の発想にはなれませんでしたね。

それから「人に伝える力」です。説明力とも言うのか、人に物事を伝えるには丁寧で根拠のある「響く伝え方」をしなければ真には伝わらないものです。自分でもかなり勉強し努力もしましたが、人間性がぶつかりあう生の現場ですので、その気づきは自分の中でとても大きかったですね。

Q.宮崎さんがこれからこちらで実現させたい夢やビジョンはありますか?

DSC07694_1004110723A.一つ忘れられない想い出があります。毎日「死にたい」が口癖の末期がんの80代の方がいました。娘さんには「温泉に一緒に行きたい」というささやかな夢がありました。介護保険外のサービスではありましたが、私もどうしてもその夢を叶えたくて、一緒に電車に乗り温泉に行き、美味しいご飯を食べました。次の日の早朝、布団の中でその利用者さんが小さく呟かれました。「神様…お願いです。もう少し長生きをさせてください。」と―それを傍で聞いた娘さんは静かに涙を流されました。私は言葉が見つからないくらい感激しました。その後一年もを経たないうちにお看取りさせていただいたのですが、その時に震えるほど痛感したのは「できることがあるなら最大限叶えたい」という願いです。賛否両論あると思います。介護保険のサービス外のことなのになぜそこまでやる必要があるのか?認知症の方を連れ回すなんて不可能だ!なんて意見も出る理由はよくわかります。けれど実際にその意義と熱量を感じる現場にいるからこそ、やってみたいと私は強く思うのです。「役に立ちたい」という思いが溢れるのです。記憶に残る真のケアを一つでも多くこれからも結実したいです。

Q.この仕事に向いている方や一緒に働きたいと思う人はどういう人ですか?

 

A.まず気持ちが優しいことは大事ですね。資格なんかはあとからついてくるものです。「まずはやってみよう」と思えるポジティブな発想ができる方であれば、もう向いてるんじゃないかなと思いますよ。

介護リーダー(勤務6年目)塚本将記さん

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Q.こちらに入職されたきっかけや当時の様子を教えてください。

A.僕は前職からずっと介護の現場にいます。こちらに入職したのは、以前の職場の知り合いの紹介でカスタムの施設長さんと出会ったことがきっかけです。お話をするほど、自分の理想の介護の方向性と合致していました。

以前の職場は全員腕時計を付けて、常に一分一秒を争うように目の前の業務だけに意識を向けがちな職場でした。スタッフの数は充実しているはずなのに、入居者さんとふれあう時間よりも「何時までにこれを終わらせる」というような業務寄りのスタンスでした。次第に疑問を感じながらも、理想と現実はやっぱり違うのかと思うようにして僕は仕事を続けていました。そんな折「いや違うよ!」と声をかけていただき、今僕はここにいます。

業務に流されることなく、ゆっくり入居者さんとコミュニケーションを楽しめるこちらの施設は僕の理想通りの介護が実現できています。介護の仕事は毎日いろんなことが起きる現場です。人間相手なので毎日思いもつかないことが起きたり自分にとっても日々新しい発見があります。楽しくて飽きない現場で、気づいたらもう通算で8年も経ってるなんて!自分でも驚きです(笑)

Q.現在のお仕事内容は具体的にはどのようなものですか?

SONY DSCA.現場の介護職ですが、介護リーダーという役職です。業務内容は増えましたが、入居者さんの対応や方針を先陣を切って自信を持って取り組めていて、リーダーだからこそできる範疇も広がりました。

お風呂や食事介助、オムツ交換など一般的な業務をはじめ、入居者さん一人一人の希望やニーズをなるべく細かく聞き取り、一人一人違った対応を実現させるため尽力することがここの施設の特徴です。

通常の施設だと、統一されたルールや制限の中で画一的なお世話を行いますが、こちらでは一人一人違った対応を取る時間に力を注いでいます。そういう意味では柔軟性や自由度はとても高いですね。責任はもちろん重い上での自由度です。それは同時に利用者さんとの信頼関係が厚いという証明でもあります。職員側から見ればまず一人一人違う対応内容を覚えるところから始まり、介助や見守りなど手のかかる業務は増えますけれど、それさえもここのみんなは楽しんで笑顔で働ける現場の力と言うのか、チームワークはとにかく抜群です!

例えば、立ち上がりや歩行が困難な方で自力での排泄が難しい方がいらっしゃいます。通常の施設であれば確実にオムツ対応になる方だと思いますが、ご本人がオムツに抵抗をお持ちで、職員もその気持ちを汲んでベッドの横にポータブルトイレを設置し、トイレに行くたびにナースコールを押していただいて都度誘導・介助・見守りを行っています。通常では到底ありえない対応だと思います。当然リスクもあります。手薄な夜間帯などその方の対応をする間に他の人にもし何か起きた場合には対処が遅れてしまう可能性だってあります。でもそれも見越して職員が助け合えば希望を叶えられるのではないかと何度も話し合いながら一致団結して挑戦しているところです。体が不自由なご本人は毎日いろんな場面で制限を受けて、辛い思いをされています。こちらの都合でさらに制限を与えてしまうことは想像以上の苦痛です。その方の尊厳とか希望を一つでも叶えてあげたいという現場の願いもあって、小さなことから丁寧に拾い上げながらやっていければという思いです。

それもこれも原動力になっているのは、やはり入居者さんと直接お話したりゆっくり心を通わせる時間があるからです。「その人にとって毎日違う一日を作り出せている」という実感がわく瞬間でもありますね。

Q.素晴らしい職場ですね。やりがいや充実感を日々感じるお仕事ですか?

SONY DSCA.「ありがとう」の言葉に全て尽きます。入居者さんが笑顔になってくれるとたまらなく嬉しいです。感謝の言葉をいただくのは自分の気持ちがしっかり相手に伝わっている証拠ですしね。きっと僕は入居者さんにも恵まれています。毎日100回以上「ありがとう」なんて言われる仕事って、きっと他にはなかなかないですよ。今は自分がやってあげたい理想の介護ができている分、充実感は半端ないです!

Q.職場の風土や雰囲気はいかがですか?

A.職員の8割が男性と珍しいですが、団結力のあるお互い高め合える熱い職場です。環境整備や食事作りには専任のスタッフがいるため、介護職は純粋に介護の仕事だけに集中できます。アットホームで居心地良い空気溢れる職場です。

Q.塚本さんがこれからこちらで実現させたい夢やビジョンはありますか?

SONY DSCA.嬉しいことに、僕の友人やそのまた友人が職員としてどんどん増えています!プライベートでも仲良い分、言いたいことや微妙なニュアンスも的確に伝わります。単なる友人関係を越え、深い部分で真面目に議論する機会も多く、「たとえ障壁があっても、まずはやってみよう!」とがっちりタッグを組んで業務を行えているので、それぞれにやりたいことが膨らんでいます。議論がそのまま改善策として利用者さんの生活に直接実を結ぶことも多いのでこれからも楽しみですね。自分のやりたい介護を常に目標高く、ささやかでも利用者さん一人一人がその人らしく生活していく上での支えになれればと思います。

Q.この仕事に向いている方や一緒に働きたいと思う人はどういう人ですか?

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A.正直、向き不向きがはっきりしている仕事だと思います。それは仕方ないことだと思う一方、僕自身がそうだったように最初は誰しも無資格未経験でぼんやりと興味がある程度でも一度挑戦してみる価値はある仕事だと思います。根が優しい人や、明るい方はもちろん大歓迎!けれど、それ以上に必要なのは「続けたい」と思える気持ちだと思います。そう思えたら誰でもできる仕事だと思います。構えず飛び込んでも大丈夫です。資格より「やる気」が一番物を言う現場です。

事務職(勤務2年目)羽根かおりさん

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Q.こちらに入職されたきっかけや決め手になったことを教えてください。

A.きっかけは求人サイトの情報でしたが、面接のためにこちらを訪れた際、スタッフと利用者さんの双方が和気あいあいと楽しそうに会話をしていて、穏やかで温かい空気に溢れていたのがとても印象的でした。以前は全く違う職種の仕事をしていた私でしたので、介護の世界なんて初めての経験です。それでも直感的に「ここで働きたい!」と強く思いました。それほどこちらにいらっしゃる方々の笑顔は魅力的で素敵でした。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

SONY DSCA.私は介護事務という資格もあり、利用者さんの介護請求書類などの作成をはじめ、職員のタイムカード集計からシフトの入力作業まで、事務仕事全般を広く担当しています。「事務」と一口で言っても業種によってその内容はさまざまで多岐に渡ります。こちらでは特に介護保険に関する専門的な知識も必要になりますし、特有の点数計算や複雑なコードなど福祉の現場ならではの手続き関係の多さも特徴的です。例えば毎月初めに介護請求処理をし、翌月に請求結果の確認を突き合わせる作業がありますが、ひとつのミスもなくピッタリ数字が合致していると正直ホッとしますし、当たり前のことを当たり前に行うことの難しさに直面する出来事も日々あります。事務は冷静にスマートにこなすイメージをお持ちかもしれませんが、私のデスクなんていつも周りがメモだらけで、舞台裏は意外とドタバタだったりもします(笑)

滞りなく無事に処理が行われると達成感も感じますね。人間がすることですので、どうしてもミスはつきものです。ほどよい緊張感の中で集中して仕事を行うように意識しています。

基本はパソコンでの事務作業ですが、時々人手が足りない場合には積極的に利用者さんのお手伝いや楽しいおしゃべりに参加しています。利用者さんと過ごす時間はとても楽しく、垣根を越えていろんな経験をさせていただいています。ヘルパーの資格もこちらに来てから自分で勉強して取得しましたし、単なる事務仕事だけで終わらない充実した日々を送れています。

Q.このお仕事を通じてやりがいや充実感を感じるときはどんなときですか?

SONY DSCA.もちろん、ミスなく完璧な作業ができたときは嬉しくてやりがいを感じますが、それ以上に、利用者さんと共に笑顔で一日を穏やかに過ごせることがなにより嬉しいと感じますね。利用者さんから見れば私は孫みたいな年齢ですから、とても可愛がっていただいていますし、こちらも勉強になる身になるお話が多くてありがたいです。

毎月利用者さんたちと外食に出かけるイベントがあり、その引率のお手伝いをするときなどは「ありがとう」が飛び交ってやりがいを実感しますね。要支援・要介護の方もいてレベルも1~5までさまざまです。それでも皆さん総じてパワフルでとにかく元気!私も負けていられませんからね!(笑)

Q.この仕事を通じて「自分が成長したな」と感じることはどんなことですか?

A.以前とは全くかけ離れている現場で、毎日覚えることも多いです。例えば職員の方が話す用語なども知らない言葉があると、自然と自分で調べたり勉強する良い癖がついたように思います。介護の知識だけでなく、人間的な深い部分と言いますか、話の引き出し方から言葉選び、相手に対する気持ちの伝え方などここにはたくさんの深い愛が溢れています。自分の実生活にも自然と生かされている気がして、いい意味で関心を高く持って学び続けたいという意欲がわいてきています。本当の意味で人を思いやるということを丁寧に教えていただいている気がします。自分を高める気づきが多い職場ですね。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

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A.職員はきめ細やかな対応のできるベテラン揃いの素晴らしい方達ばかりです。皆さん頼りになる先輩で安心して業務にも取り組めています。意見交換は活発で、月に一回は管理者の方や他の施設の方もいらしてみんなで情報交換をしています。利用者さんのケアについて話し合うだけでなく、職員同士の良いところなどもみんなでたくさん発表し合える温かな職場です。今まで気づいていなかった自分の良い点を知れて素直に嬉しいですし、これからの仕事の自信にも直結していく気がします。相手のことを良く観察していないと気づけないことでもありますし、職員の信頼関係も高まりますよね。本当に毎日楽しく過ごせる職場です。

介護職(パート勤務11年目)伊藤治雄さん

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Q.こちらに入職されたきっかけや決め手を教えてください。

A.定年退職後、妻の薦めもあり知人の紹介でこちらを知りました。立ち上げ期からこちらに勤務して早11年。元々は電子部品会社の研究開発者でした。これまでと全く違う仕事がしたいという意欲はありつつ、最初は右も左もわからない状態でした。

Q.普段のお仕事の内容を教えてください。

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A.ヘルパーとして利用者さんの排泄介助や口腔ケアなどのお手伝いを中心に自立支援をしています。中でも私の主な担当はレクリエーションです。どうしても気分が滅入って閉じこもりがちになってしまう皆さんを元気づける役と言いますか、例えば毎日の体操の時間を盛り上げています。モットーは『実用的な話をわからないように含めて楽しませる』です。手のひらを開閉する動作ひとつにしても、日常生活の動きに繋げられるよう工夫を凝らして構成を考えています。DSC07666_1004105158私は前職の研究経験が長かったので、自分で勉強を重ねることは全く苦にならないタイプで、今でも休みの日などを利用して口腔ケア学会や医学界の公開講座などにも積極的に出かけて学んでいます。体操もそんな裏打ちのあるデータを元に構成しています。人間は肩肘を開くような動きをすると自然と元気が出るんですよ!テーマソングは水前寺清子さんの『365歩のマーチ』。元気の出る曲に乗せて、一人一人今日の調子や困ったことがないか聞きながらみんなで楽しく笑って体操をしています。「イチニサンシ」という掛け合いに「…ハチク ジュウシマツ!」なんて、ちょっとした言葉遊びや冗談を交えてみなさんと大笑いして体操を楽しんでいます。「イチニサンシご苦労さん!」とか(笑)些細なことかもしれませんが、利用者さんたちもいつも楽しみに待っていてくれて本当に嬉しいかぎりです。いつの間にか信頼関係も築けています。体操の最後には『東京音頭』を歌って踊って〆ます。集中してあっという間に1時間が過ぎます。みんな一緒に楽しく歌って踊る姿には毎日やりがいを感じますね。

Q.日々の仕事を通じてやりがいや充実感を感じることはどのようなことですか?

SONY DSCA.どうしても「生きること」自体に興味を失いかけている人が多い現実があります。「生きる力」を体操をきっかけに少しでも引き上げることができたと手応えを感じる瞬間は心からやりがいを感じます。ここは認知症や要介護平均3以上の方が多いので、つい気持ちが滅入る理由もわかります。ですが、目を輝かせて生き生きとした表情で自分の楽しみを見つけて過ごされる姿を見るときは私まで心が躍ります。交換研修で他施設に行く機会もあり、その際も体操を一日に2回3回とリクエストされるときもあり自分でも自信を感じていますね。私自身も体力を使いますが、元々水泳で鍛えていて体力には自信があります。リーダーシップを取って現場で活躍できている自負もあって今とても充実していますね。

Q.この仕事を通じて自分が成長したなと感じることはありますか?

SONY DSCA.どんな人も終末期になると自然と穏やかになるものです。お見送りをするというのはやはり特別な時間です。どんなに寝たきりでも部屋のドアを開けて、こちらの存在を「いるよ」と気づいてもらうことの大切さを痛感します。本当の意味で寄り添うことを知ったと言いますか、「そばにいるよ」という気持ちを伝えたり声を届けることの真の意義を学びました。

それから「恥ずかしい」という気持ちがなくなりました。研究職だった前は正直、片意地張っていました。最先端技術だけに一歩先は崖のような未知の領域を一人で黙々と探求する仕事でしたので、失敗と恐怖心の狭間で必死で猛勉強する日々でした。人一倍頭が固く、失敗することは何より怖くて恥ずかしいことでした。でもここに来ると本来の自分らしさを自然と出せるようになりました。なぜなら地を出してもみんなが笑顔で受け入れてくださる度量の大きな空気があるからです。自分に素直に、自然体で生きるって本当に素敵ですね。

また、介護の仕事は気持ちがぶつかりあう特殊な現場ですから、変な取り繕いは鋭く見抜かれます。いいことばかりでなく、もちろん大変な出来事もあります。感情をさらけ出してあけっぴろげの自分を受け入れながら、人の温度や絆を感じる仕事をしていくうちに人生観も変わりましたし、家事や人のお世話をすることの大変さも知りました。自分の奥さんに対してあらためて感謝の気持ちも感じましたしね。(笑)

Q.伊藤さんがこれからこちらで実現させたい夢やビジョンはありますか?

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A.もっと医学的なことだけでなく、多方面の知識を融合したオリジナルのプログラムを考えてみたいですね。利用者さんに楽しんでもらえる体操ネタを作るだけでなく、自分自身のためにも業界を問わず幅広い知識を吸収することが今は楽しみで仕方ないです。今所属している学会は7つくらいでしょうか。「楽しい」と感じる人生の素晴らしさをもっともっと私自身で体現し、利用者さんに伝播してゆければいいですね。

所長(勤務9年目)松田みさえさん

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Q.こちらに入職されたきっかけや当時の様子を教えてください。

A.学生の頃にボランティアで福祉に携わった経験があり、前々から介護の世界には興味がありました。ちょうど求人のタイミングも合い、ご縁を感じて入職しました。

当時の私は無資格未経験でしたので、まず事務職を基本において兼務として介護のお仕事にも少しずつ携わらせていただきました。現場の温度を直接感じながら知識と技術を吸収し、自宅でも勉強を続けました。今では管理者と介護福祉士の資格を取得し、こちらの責任者をしています。

Q.現在のお仕事内容を教えてください。

DSC01226_1004123235A.一番大きな仕事は、現場がスムーズに動けるよう尽力することです。利用者さんのケアプランを基に、現場のスタッフが無理なく活動できるよう手助けをし、ご家族の声にも耳を傾けて極力希望に添った丁寧なケアを実現できるよう努めています。利用者さんもスタッフ側も生き生きとした表情で毎日過ごせる現場であるよう、細やかな見えない部分に気を配りながら調整を行っています。利用者さんの状態は日々変化しますので、自分の中ではその部分を最も配慮して取り組むように心がけています。

職員の人員確保やシフト検討など事務関係の業務も多いです。利用者さんに対するケアの質にはもちろんこだわりますが、現場のスタッフ側にも無理をさせないよう舵を取ることは管理者として非常に重要です。『笑顔で寄り添う介護』モットーに、私自身も笑顔でいられるような環境作りを目指しています。

利用者さんは『最期はお家で迎えたい』という願いを皆さんお持ちです。私たちはその気持ちを丁寧に汲み取り、少しでも叶えるお手伝いができればと日々考えています。とはいえ、気持ちだけではどうにもならない現実もありますから、それぞれの想いの中で最良の合致点を見つけ出すことも管理者の大きな仕事だと感じています。利用者さんに対する想いと支援のあり方は日々考えさせられますね。

自分の中にある理想と現実の狭間で思い悩むことも多いです。目の前の仕事に手一杯になる状況も実際には多いですから、なかなか思いを形にして落とし込むことは難しいですけれどね。それでもスタッフは毎日一生懸命責任を持って業務に取り組んでくれていますし、良い方向でみんなの想いが一つにつながるような取り組みが実現できればいいなと思います。

Q.このお仕事を通じてやりがいや充実感を感じるときはどんなときですか?

SONY DSCA.管理者はマネジメントや目に見えない部分での苦労が多いですが、利用者さんの喜んでくださる笑顔を見るのはやっぱり一番やりがいを感じられます。

ここは比較的自由度が高い施設で、その日思い立って公園や買い物に出かけることも可能です。「あの花を見れてよかった!」「連れて行ってくれてありがとう!」なんて感謝されると、こちらこそ『この仕事をやっててよかった』と心の底から思えるほどです。

利用者さんの平均年齢は80歳を越えていますが、皆さんとにかくお元気!毎日楽しい出来事が起きますし、スタッフもキャリアの長い頼れる方達が多くて助けられています。

うちは看護型施設ではないので、医療面については正直弱いかもしれません。ただ「最後は家で看取りたい」というご希望を叶えたいと、ドクターや看護師さんが必要に応じて随時訪問できるような体制作りにチャレンジしています。ご本人もご家族も家で過ごす喜びを感じ、希望通り最期を迎えられた時にはやはり「役に立ててよかった」「関われてよかった」と私たちも強く思います。医療サポートや連携をもっと充実させながら、自宅で看取る取り組みを実現したいという現場の想いが重なりあって、一つの確かな道筋を作り出せました。ご家族からも感謝の言葉をたくさんいただきました。

介護を初めて経験されるご家族の方は大きな不安や負担、戸惑いをお持ちのことと思います。今では延命治療や施設などたくさんの選択肢があります。しかし住み慣れた場所で最期を迎えることはやはり特別なことだと思います。私たちはお手伝いを通じて、ご本人だけでなくご家族の不安を取り除く手助けができたらいいなと思います。

Q.職場の風土や雰囲気を教えてください。

SONY DSCA.職員は開所当時からのキャリアの長いスタッフが多く頼れる存在です。意見交換も活発で笑顔が絶えない職場です。年齢層も幅広く、女性スタッフはパワフル!対応力高く、協力的に現場を阿吽の呼吸で日々盛り上げてくれています。

Q.松田さんがこれからこちらで実現させたい夢やビジョンはありますか?

A.利用者さんに対する自分の内に秘めた「こうしてあげたい」という想いはたくさんあります。そのほとんどは在宅で暮らすための支援の在り方です。理想と現実の間で最良の着地点を一つでも多く実現できるよう、諦めずに手を差し伸べたいと思っています。

Q.この仕事に向いている方や一緒に働きたいと思う人はどういう人ですか?

DSC01263_1004123409A.コミュニケーション能力が高い方、些細なことに喜びを感じられる方はとても向いているかと思います。特別な技術や資格など身構える必要はありません。知識や技能がいくら勝っていても、「こうしたらもっと喜んでくれないかな」という視点が欠落していては本当のケアではありません。ご家族の気持ちを理解し、ご本人の気持ちは決して忘れず、それぞれの想いを汲み取り向上する方法を探求する力が必要です。いろんな意味で「喜ぶ顔を創造できる力」と言いますか、人と人という根本を大切にできることが重要です。知識や経験はあとからいくらでも補えます。技術は現場で身につけてこそです。まずは人への想いを大切にできる人であれば、あとはさほど肝心なことではないと思います。

スタッフアンケート

今の職場を選んだ理由は?

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  • 親が障害者で社会に役立つ仕事をしたかったためです。
  • 事務関係で希望し、障害者雇用でやっと入社できたのが今の職場でした。
  • 居宅ではなく、じっくりとその方の1日(短時間)を介護できることがいいなと知人に伝えると、知人より今の職場を紹介していただいた。
  • 高齢化社会でなくならない職種だと思ったから。
  • 夜12時に帰宅して子どもの寝顔しか見られないのは嫌だったので、残業がない仕事を探したらここに行き着いた
  • 直接、ご利用者様の笑顔を拝見できるような仕事が「やりがい」につながると考えたので。
  • 全く自分とはかけはなれた職種だと思っていたのですが、祖母が認知症だったということもありどういうものか知りたくこの仕事につきました。
  • 先に勤めていたスタッフに誘われて、見学に来たところいい雰囲気だったので。老人介護は初めてだったが、新しい場所でやってみたいと思った。

職場の雰囲気を一言で言うと?

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  • 穏やかで落ち着いてケアをしている。
  • 明るく楽しい雰囲気でみんなイキイキとしている
  • 明るくてスタッフの方々、全て優しい方ばかりです。
  • 家庭的。スタッフ同士でフォローしあい、利用者様とスタッフもわきあいあいで笑顔がたえない
  • 団結力・・・何においても協力しあっている。自主性・・・意見を汲んでくれるので自主的に動くスタッフが多い。
  • おしゃべり好きなスタッフが多く“にぎやか
  • まったり。穏やかでゆったりとした感じです。

ここでしか得られない経験できないことは?

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  • 看取りを経験すると人間の奥深さ、性格の普遍さなど様々なことに気づくことできます。
  • 認知症の方のリアルな悩みや葛藤をリアルタイムで聞くことができる。
  • ボディメカニズムを熟知した身体介護。
  • 認知症やその関わりや家族支援、看取りにより緩和ケア・メンタルケアなどが経験できる。
  • チームワークの楽しさ、利用者様のありがとうの一言。利用者様からのありがとうの一言。
  • 小規模でしか経験できない、デイサービス、宿泊、訪問、送迎と家庭に訪問し、家族ともお話ができ、利用者様のことが知れる。
  • マニュアルのない毎日変化する入居者と接すること。毎日が勉強
  • 利用者様との絆のもと信頼関係を築き、感謝されることは他では味わえない。
  • 利用者様と同じシーンで笑える。(利用者様の自立度の高いので、良い反応も悪い反応もストレートに感じられるので)
  • 家族に近い存在でいつもここが自分らしいライフスタイルが活かせるような援助プランを立て、実践するという援助ができる。
  • 個性豊かなスタッフ同士が1つの目的に向かって以心伝心。チームプレーを誰に言われるでもなく、やりきったときの達成感です。ここにいないとわからないと思います。

職場の良いところや他の施設との違いは?

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  • 職員間の連携が抜群で親切な方ばかりなこと。
  • 利用者様一人ひとりに対して、職員が全員でどのように楽しく安全に過ごせるのかを話し伝えている。
  • 利用者様が望んでいること、楽しんでくれることを企画し実行していくフットワークの軽さ。
  • 長く働きたい」との希望が叶えられました。ヘルパーの適正を真剣に考えてくださる点が働きやすい。
  • ある利用者様より職員の方はみなさんやさしく、来るのが楽しみと言われたことがあります。
  • 他の施設はわからない。ただ、互いに相手を尊重し、いけない点は注意しあう、互いに助け合う(機転を利かせ)ことが無理なくできること。
  • 知識のある職員が多く、利用者様も安心しているように思う。外出支援などで電車に乗り出かける行事がある。
  • 上司への信頼感(介護に対して絶対に妥協は許さないこと。自ら率先して行動する。職員の気持ちを理解してくれる。)
  • 他施設へ移った同僚が、「ここの施設は入居者の介護度があまり変わらないのがすごい。他の施設ではどんどん落ちていくよ」と言っていた。
  • 庭に畑があるので、新鮮な野菜が食べられる。皆料理が上手で、食事が豪華!
  • 他施設ではタメ口で話していましたが、ここは敬語です。また、通路が広くて開放的です。

ご利用者様はなぜ今の施設を選んだと思いますか?

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  • 見学に来た際の明るいはつらつとした入居者様の姿を見たからだと思います。
  • 利用者のご家族が施設の清潔感、利用者様や職員が楽しそうな様子を見てたからだと思います。
  • 認知症になっても自分らしく生きられるようにとこの施設を選んだと思います。
  • 以前の問合せではどこでもいいといったものが多かったのですが、職員の努力のおかげで、見学後は必ずと言っていいほどここに住みたいに変化しています。ご家族様はすでに住まれている入居者の生活の変化や、われわれの運営姿勢をみて安心されたのではないでようか。
  • ピンクのポロシャツと職員の笑顔・事業所内の温かい家庭的な感じ、清潔感を褒められる
  • 口コミやスタッフの対応だと思います。
  • いい意味で施設っぽさが感じられないから。

仕事のこだわりや大切にしていることは?

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  • 職員や入居者が穏やかに過ごせるように、時間を無駄にせずケアや指導をすること。
  • 笑顔!
  • 利用者様との信頼、ご家族様との信頼、職員との信頼
  • 利用者様の気持ちに寄り添いながら、一日一日を大切に過ごしていくこと。
  • 初心を忘れないこと。
  • 利用者様にここに来るのが楽しみと思ってもらえるように事業所にすること。自宅にいるようにくつろげる事業所作り。
  • 和をもって貴しとなす。
  • 美味しかった!と言ってもらえること(調理師)
  • 仕事に追われることがあっても、利用者優先にし1日楽しんでいただく。自分も一緒に利用者様と楽しんでいこうと思っています。
  • 一人ひとりによりそい、話を聞く。親子関係がいい状態で最後を迎えられるように手助けをする。
  • 目配り気くばり。入居者様の気持ちをつかんでいく。
  • 一人最低一回は言葉を交わす

今後の目標は?

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  • 認知症ケアをもっともっと深く研究し、自分自身のスキルアップにつなげたい。
  • 利用者様と家庭的な生活が出来るようにしていくこと。
  • 地域に根付いた地域の人たちと共に利用者様を守っていける事業所作り
  • 利用者や家族が望む生活が実現していける様支援していく事。利用者が毎日笑顔で過ごして頂けること。
  • 理念を全職員で作り変えます。
  • ケアマネージャー資格取得!
  • 自分のお店を持つこと(調理師)
  • 利用者一人ひとりに応じた適切な対応をすること。そのためにはその人となりを観察する必要がある。
  • 体力の続く限りお世話になりたいと思います。

働きやすい待遇や成長できる制度は?

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  • 上司や会社を運営していく人が介護の現場をよく知ること。
  • 月1回だけでなく、外食時の福利厚生が使えること。
  • 資格取得補助
  • いつでも相談できること。余裕をもって仕事ができること。
  • スタッフ同士の意見を出しやすい環境であると働きやすくなると思います。
  • 子連れ出勤もOKで小さい子どもがいても働きやすい環境である。産休・育休を使い現場復帰した社員もいる。
  • 接遇などの研修や実務におけるケーススタディー教育。
  • 他事業者・施設・地域とかかわりを持てるところ。
  • 子供が小さいため、土日はお休みをいただけるなどできる限りシフトを自由に組めるところ。
  • 福利厚生がしっかりしている。ボーナス、休日出勤手当、有給休暇。
  • 年に1回ですが、入居者様と楽しくバス旅行ができること。

募集要項

介護スタッフ

勤務時間

GH 小規模 老人ホーム
9:00~17:30
各ホーム毎に早番・遅番あり

9:00~18:00

各施設毎に早番・遅番あり

9:00~17:30
各ホーム毎に早番・遅番あり
17:00~翌9:30
(夜勤手当あり)
16:00~翌10:00
(夜勤手当あり)
17:00~翌9:30
(夜勤手当あり)

募集要項

業務内容 介護スタッフ
給与 [正] 210,000円~ (精勤手当・処遇改善交付金含む)
[パ] 時給1,056円~ (処遇改善交付金含む)
勤務時間 上記、勤務時間表を参考
休日 GH:4週8休
小規模:週休2日、国民の祝日相当数
老人H:4週8休
手当 各種資格手当、夜勤手当、[パ]送迎手当
制度・待遇

交通費規定支給、昇給年1回、社保完、研修制度、支度金制度

[正] 賞与2回、退職金制度あり

応募方法

TEL(045-813-6648) or 応募フォームよりご連絡ください。

 

 TEL受付 月~金(平日) 9:00~18:00

 

ケアマネージャー

 

勤務時間

GH 小規模

9:00~17:30

各ホーム毎に早番・遅番あり

 

9:00~18:00

各施設毎に早番・遅番あり

 

17:00~翌9:30

(夜勤手当あり)

16:00~翌10:00

(夜勤手当あり)

募集要項

業務内容 計画作成・介護
給与 [正] 233,000円~   (精勤手当・処遇改善交付金含む)
[パ] 時給1,400円~ (処遇改善交付金含む)
勤務時間 上記、勤務時間表を参考
休日 GH:4週8休
小規模:週休2日、国民の祝日相当数
手当 各種資格手当、夜勤手当
制度・待遇

交通費規程支給、昇給年1回、社保完、研修制度、支度金制度

[正] 賞与2回、退職金制度あり

応募方法 TEL(045-813-6648) or 応募フォームよりご連絡ください。
TEL受付 月~金(平日) 9:00~18:00

夜勤パート(夜勤専従も可)

 

勤務時間

GH 小規模 老人ホーム
17:00~翌9:30 16:00~翌10:00 17:00~翌9:30

募集要項

業務内容 介護スタッフ
給与 [GH・老人H] 18,300円 (体験:15,100円)
[小規模] 20,000円 (体験:16,500円) 
勤務時間 上記、勤務時間表を参考 (休憩2時間を含む)
休日 シフトによる
制度・待遇 交通費規定支給
応募方法

TEL(045-813-6648) or 応募フォームよりご連絡ください。

 

  TEL受付 月~金(平日) 9:00~18:00

 

看護師

 

勤務時間

GH 小規模

 

9:00~17:30

各ホーム毎に早番・遅番あり

 

9:00~18:00

各施設毎に早番・遅番あり

17:00~翌9:30

(夜勤手当あり)

16:00~翌10:00

(夜勤手当あり) 

募集要項

業務内容 グループ内施設での看護業務
給与

[正] 経験考慮の上要相談
[パ] 時給 准看護師1,500円~

      正看護師1,800円~

勤務時間 上記、勤務時間表を参考
休日 シフトによる
手当 各種資格手当、夜勤手当
制度・待遇

交通費規程支給、昇給年1回、社保完、研修制度、支度金制度

 [正] 賞与年2回、退職金制度あり

応募方法

TEL(045-813-6648) or 応募フォームよりご連絡ください。

 

  TEL受付 月~金(平日) 9:00~18:00

 

 

調理員・清掃

現在募集していない職種であっても、応募フォームに登録いただければ募集を再開したときに、優先的にご案内させていただきます。

勤務時間

GH 小規模 老人ホーム
9:00~17:30
各ホーム毎、早番・遅番あり

9:00~18:00

各施設毎に早番・遅番あり

9:00~17:30
各ホーム毎、早番・遅番あり

募集要項

業務内容 調理員・清掃
給与 [パ] 時給956円~
勤務時間 上記、勤務時間表を参考
休日 シフトによる
制度・待遇 交通費規定支給
応募方法

TEL(045-813-6648) or 応募フォームよりご連絡ください。

 

 TEL受付 月~金(平日) 9:00~18:00